自分の演奏の動画・・・。いつも何一つ納得いってません。フォームの1つ1つ、表情・しぐさの1つ1つ・・・。何とか直したい!とにかく練習!
→鏡で確認→人がみてないときとか、ラフにやっていい休憩・準備時間の状況→よし大丈夫だ!→いざバンドのメンバーと練習→なんか固い・・→ライブなどを動画撮影→ふりだしに戻る↑(笑)
こんなことを繰り返して20余年・・・。
と改めて気づき、茫然自失・・・。
気を取り直そう。とりあえずこの部分は良い部分なので、
>鏡で確認→人がみてないときとか、ラフにやっていい休憩・準備時間の状況→よし大丈夫だ!→
この部分を人前でも出来るようにすればいいのですよね。
よし、動画で自身のフォームをチェックしながら、頑張るか・・・。ん?”頑張る”って何?”頑張る”だけなら今までと同じ。呪文・おまじないと同じよね・・。
もっと具体的に”鏡の前だったらできること”を鏡なしでもラフに力まずにできるようになる方法を
いつも確実にできるようになる方法を確立しなければ。ああ、でも道は開けた。その方法を確立すればいいのよね。それに気づけただけでも良かったわ・・。
・・ん?オレ様ごときが、気づけたこの確立すべき手法・・・。もう絶対、ノウハウというか、術というか、
そういう研究成果は絶対、誰かが確立してるんじゃないの?
”鏡の前だったらできること”を鏡なしでもできる・・・とネットで検索。
・・いいのが出てこない・・更にいろいろな角度からネット検索。
・・ん?アレクサンダー・テクニーク?
はい、前置きが長すぎましたが、このアレクサンダー・テクニークこそが、私が体得すべき技術なのでした。
”鏡の前だったらできること、鏡の前の表情・しぐさ”を鏡なしでも同じようにできる人は結構多いと思うので、(どちらかというと鏡の前でもできないから悩むというのが普通かな??)
オレのような不器用な人向けのものですが、でも欧米の音大・芸大・演劇では必須科目みたいな感じらしいですね。
早速2冊も本を買って読んでます。
アレクサンダーという大昔の俳優が思うように声が出なくなり、で、結局自分の首やあごの姿勢がよくないことに気づいて、気づいたけども、本番だとまた悪い姿勢(癖)をやっちゃわないためには、どうしたもんかと取り組んだらしいのです。まさにオレ様と同じ(笑)。。
アレクサンダー・テクニークの本などでは、だれでも悩んでることだとされてますけど、そうかな?と思ってます。
まわりの人間、家族、音楽仲間など見ても、鏡あり・なしで差がある人って少ない気がします。
まだ理解が浅いですが、自分の動画を見て、100%何もかもが気に食わない人は、表情に至るまで、自分の思うように行動できてないわけですから、アレクサンダー・テクニークが必要な人です。
顔の造りとかダイエット・筋力の外見など、どうにもできない部分以外の、自分の動画の動き、表情、しぐさが自分の想定どおりな割合が大きい人はアレクサンダー・テクニークが不要な人です。
この不要な人は、ただ練習すればいいだけなので非常にうらやましいです。
練習してしかもできるようになってることが、できないというもったいない、ある種意味がわかんない状況を理論立てて、自分なりに具体的に改善していこうと思います。
